Facebookは開放性とデータの可搬性をとても大事にしている。但し実際にネットワークが開放され、データを再利用されるとなると話は別なのかもしれない。 本日(米国時間5/15)、Facebookは一点を強調するために、7段落にも及ぶブログ記事を書いた。すなわちFacebookは、FacebookのAPIから、GoogleのFriends Connectを閉め出すことにしたのだ。 Googleの発表したFriend Connectを技術的に評価する...
一つ前のエントリーを投稿した直後に,TechCrunchやNYTimes.comのニュースが飛び込んできた。Googleが,SNS向けの共通API“OpenSocial”を明らかにしたのだ。John Battelle's Searchblogには,明日11月1日付のプレスリリースまでが掲載されている。 “OpenSocial”の共通APIを使えば,ソフトウエアデベロッパーがソーシャルネットワーク向けのアプリケーションを容易に開発できるように...
米Googleは11月1日(米国時間)に、プログラマーがLinkedIn、Friendsterなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)向けのソーシャルアプリケーションを開発するためのAPI一式を発表し、正式にソーシャルソフト開発プラットフォーム企業の仲間入りを果たす。 同社のAPIセット「OpenSocial」は、プログラマーが4億人のSNSユーザーに向けて、独自のオープン開発者モデルに基づ...
ほんの2週間のうちに、米Google社は寄せ集め的なパートナーたちとともに、オープンソースへの大規模な取り組みを2つ発表した。どちらも、Google社にとって明白な、あるいは即時的な利益をもたらすものというものではない。 この手法は以前からある。巨大企業が、それまでほとんど手をつけていなかった市場を制覇しようと、名ばかりの共同プロジェクトを立ち上げて足がかり...
『 同APIのベースとなるシステムはWebから情報を収集しユーザアカウントの関係を「友達」「自分」の2つに整理して保持する。APIを使えばJSONデータ構造でソーシャル関係が返ってくる。 』
自然災害や公衆衛生上の脅威が発生した場合に人道支援を行うことを目的とした、Google.orgの技術プロジェクト「Innovative Support to Emergencies, Diseases and Disaster(InSTEDD)」が、米国時間1月17日に立ち上げられる見込みだ。 非営利組織として運営されるInSTEDDが掲げる野心的な目標は、世界中のコミュニティを支援し、人々がウェブや通信技術を使って鳥インフルエンザなどの伝染病の...
過去のトピック一覧 パネリスト一覧回答クロサカタツヤさん(ブロガー、コンサルタント)SNSと銘打ってますが、幅広く「個人情報と人間関係の管理システム」と認識すると、いよいよGoogleがこの領域に手を伸ばしてきたか…という印象です。 検索エンジンという性質上、Googleはこれまで「著作権」を主戦場に戦ってきました。というより、あえてそこに議論を引きずり込むように...
昨日(米国時間9/20)、業界の名だたる権威15人前後がマウンテンビューのグーグル本社で極秘の会議に出席、同社が近く行う“Facebook問題”提起の具体策を話し合った。 会議は超極秘。出席者は全員、会議で見たものを一切外部には口外しないよう守秘義務契約書(NDA)の機密条項に署名を求められたほどだ。このNDAを破り、オフレコでそのうち3人からグーグルが何を計画してい...
OpenSocialは、Webサイトにソーシャル機能を持つアプリケーションを構築するための共通API。開発言語としては、HTMLやJavaScript、Flash/Flash Liteなど、開発者に認知度が高い技術を使用している。このため開発者は、共通APIの使い方を理解すれば、OpenSocialを採用する複数のSNSで実行可能なアプリケーションを作成できる。これまで開発者は、アプリケーションを複数のSNSで公開するた...
ここ数年間は何千万人という人たちがソーシャルグラフ(交友関係)構築に励んでおり、これがFacebookで最も価値の高い資産となっている。 みんな友だちを加えるごとにFacebookでは、そのユーザー同士がどう知り合ったか正確に把握したがる。Facebookのソーシャル広告専用プラットフォームは基本的に(時には無意識のまま)ユーザー同士がサービスを斡旋し合う仕組みで成り立っ...
久しぶりにGoogleからビッグな新サービスが登場しそうです。 Googleはウェブサイトにソーシャル機能を追加できる『Friend Connect』を発表しました。 サイト運営者は右のスクリーンショットのように、サイドバーガジェットなどで『Friend Connect』をウェブサイト上に表示し、新規ユーザーを招待して、ユーザー同士がコミュニケーションできる環境を作れるようです。 もちろんプログ...
プロフィール情報を他サイトで利用可能にしたMySpaceに続き、GoogleとFacebookもデータポータビリティ技術「Google Friend Connect」と「Facebook Connect」をそれぞれ発表した。 2008年05月13日 07時51分 更新 米Googleと米Facebookが、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の友人リスト、個人のプロフィール情報などを、外部のサイトでも安全に利用可能な、いわゆるデータポータビリティを...
『 FriendConnectはHTMLスニペットを、既存のWebページに埋め込むことで利用できる/OpenIDやOAuth、OpenSocialといった業界標準仕様に加え、各SNSが公開しているAPIを利用/異なるSNSに登録したユーザーを同一スニペット上に結びつける 』
さきほど正式に公開されたGoogleの新しいソーシャルサービス、Friend Connect(グーグル・フレンドコネクト)のデモサイトを試してみた。 自分のサイトにFriend Connectを貼るほうは、申し込んだけどまだ使えるようになっていないので、サンプルとして提供されている4つのサイトを見てみた。 短編アニメーションを公開してフィードバックを募るサイト ガコモールとそのレシピに特化し...
『 http://jp.techcrunch.com/archives/20080512google-confirms-friend-connect/ 』
予測されていた通りに、Googleは、プログラミングを行うことなくソーシャル機能をウェブサイトに追加できる「Friend Connect」のプレビュー版を公開した。 GoogleのエンジニアリングディレクターであるDavid Glazer氏は、Friend Connectの詳細について明らかにした。なお、米国時間5月12日午前の時点では、依然として仕上げの段階にあるFriend Connectの公式サイトに、まだアクセスするこ...
米Googleは12日、Webサイトにソーシャル機能を簡単に追加する仕組み「Google Friend Connect」を発表した。機能概要が発表文で紹介され、現地時間の12日夜(日本時間13日昼頃)に公開される予定だ。 Google Friend Connectを使うと、SNSのさまざまな機能をWebサイトに付加し、友人のコメントや行動をどんなサイトでも楽しめるようになる。そのために安全な認証APIを用意し、プログラミン...
米Googleは米国時間2008年5月12日,通常のWebサイトにソーシャル機能を追加できるサービス「Friend Connect」を発表した。コード・スニペットを組み込むだけで,ユーザー登録,コメント投稿,レビューといった機能をWebサイトに実装できるという。Googleが推進するソーシャル・アプリケーション用API「OpenSocial」を用いて開発したサードパーティのアプリケーションも追加することが...
金曜(米国時間)お伝えしたようにグーグルが独自のData Portability推進事業「Friend Connect」をローンチする。プレビューの詳細は今夕発表となるが、とりあえず今朝のプレスリリースでは以下の内容が確認された。: ソーシャルネットワーク以外のサイトでもソーシャルになりたいサイトはあるはず。 — それが今、可能に。やり方は簡単です。 グーグルの「Friend Connect」(今晩...
二度あることは三度あるというのか、良いものは3つひと組でやってくるという諺があっただろうか。それはともかく複数の情報筋によるとGoogleは、ソーシャルネットワーク内で設定したプロフィール情報を、Open Socialに参加している外部ウェブサイトで利用するための”Friend Connect”というAPI群を月曜日に公開予定だとのこと。 MySpaceが木曜日に同様の機能を持つData Availabilityを発...
『 Sandboxを使ったガジェット開発が進めば、消費者に大きな影響を与える/iGoogleがソーシャルネットワークへの入り口になる/スパム要素がスタートページに現れるのを嫌う多数のユーザーが、そっぽを向く恐れも 』